脳科学と精神分析的アプローチによる脳のトレーニングとピアノのレッスン

発達障害の改善と予防を目的として、社会で自立して生きていける人間(支援を受けつつも自分の力で稼いで生活ができる人)を育てることを目標に、個人指導をしております。

発達障害は、早期に発見して、適切な脳のトレーニングを行えば、社会の中で自立して生きていくことが可能です。

発達障害者でも、動物学博士でコロラド州立大学教授になられたテンプル・グランディンやドナ・ウイリアム、ピアニストの野田あすかさん、ピアニストのグレン・グルド、お医者様になられた方など、様々な職業で社会で活躍されている人たちがたくさんおります。

発達障害の人たちが、社会で自由に生きて行くことができるように導きたいと思います。

脳科学者の澤口俊之先生の著書によると、ピアノはワーキングメモリーを伸ばすのに最適と有ります。

自閉症スペクトラムやADHD、LD(学習障害)、緘黙症など、発達障害のお子様の、脳のトレーニングとリトミックを取り入れたピアノの指導と読み書き計算の指導を行っております。

お家でできる発達障害の改善と予防の脳のトレーニングも教えます。

精神分析的な関わりの中で、コミュニケーション能力を高めながら、ワーキングメモリーを伸ばす脳のトレーニングを行い、ピアノが弾けるように導きます。

レッスン室には、生徒用と指導者用のグランドピアノが2台並べてありますので、一緒に弾きながらわかりやすく、時にはピアノ二重奏も行い、楽しくレッスンします。

脳のトレーニングのみの指導も可能です。ご希望をお話ください。ご要望に応じたレッスンを致します。

ピアノパラリンピック全国大会やピティナピアノステップ等に参加できます。

保護者の方の懇親会や、発達障害についての勉強会も行っております。参加は自由です。

脳科学の観点から、脳のワーキングメモリーを伸ばすには、4歳くらいからトレーニングを始めると良いと言われております。

ワーキングメモリーを伸ばす脳のトレーニングは、4歳〜10歳まで行いますので、4歳5歳児歓迎です。

ピアノのレッスンは、年齢の上限はございません。幼児は、脳のトレーニングから始めて、リトミック、ピアノのレッスンの順に進めます。

発達障害の診断を受けていなくても、疑いがある方も、相談とレッスンをお引き受け致します。

体験レッスンお試しレッスンがございます。入会は自由ですので、お気軽にお申し込みください。

保護者の方の相談のみもお受けしております。

レッスンは、録音されることをおすすめ致します。ICレコーダーですと、簡単に録音再生ができ便利です。

レッスン場所は、筑波メディカルセンター病院の近くです。個人宅でのレッスンですので、防犯の為、住所は体験にお越しになられる時にお伝え申し上げます。